三菱電機株式会社の
エッジコンピューティングにインテリジェンスを提供

FAの装置制御・エッジコンピューティング向け
最先端ソリューションにVxWorksを搭載

採用事例

課題

FA用途電子機器の世界的メーカーである三菱電機株式会社(以下、三菱電機)は、生産現場でのエッジコンピューティング用途向けに、新製品の発売を準備していました。目標は、装置のリアルタイム制御と、高速なデータ収集・処理・診断・フィードバックを単一の筐体に統合することでした。

「MI5000は、VxWorksを搭載することで装置のリアルタイム制御とエッジコンピューティングを単一の筐体で実現しました。 過去10年以上にわたりウインドリバーの製品やサービスを利用しています。ウインドリバー製品のコアテクノロジーへの信頼性は高く、安心して利用できます。サポートにも満足しており、今後も長く利用していきたいと
考えています」

—三菱電機株式会社 名古屋製作所 FAシステム第一部
コントローラ開発課 課長 綿部 良介氏

アプローチ

VxWorks®リアルタイムOS(RTOS)が採用されました。VxWorksにより、MI5000は、リアルタイム制御を担保しながらIoT機器からのデータ収集を実行することができます。このソリューションには、VxWorks上に構築されたウインドリバー仮想化テクノロジーも搭載されています。これにより、複数のワークロードを1つのエッジコンピューティングプラットフォーム上で統合することができました。

導入効果

三菱電機は、産業用PC「MELIPCシリーズ」を2018年に発売。製造業におけるエッジコンピューティングを進展させるとともに、インダストリアルIoT(IIoT)をリードする同社の立場を強化することができました。

リソース

ケーススタディPDF

三菱電機がウインドリバーを採用し、エッジコンピューティングにインテリジェンスを提供

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