ウインドリバーの採用事例

フェデガリAutoclavi

「ウインドリバーが単なるRTOSプロバイダではないことは、すぐにわかりました。常に新しいソリューションの開発を支援し、すばらしいテクニカルサポートを継続的に提供してくれました」


—フェデガリAutoclavi社オートメーションマネージャー、マッシモ・ゲルフィ氏

ウインドリバーが支えるフェデガリ製滅菌機

滅菌処理においてミスは許されません。世界中の大手製薬会社では、安全性と性能の優れたフェデガリAutoclavi社(イタリア)製の滅菌機が使用されています。その装置には厳密な規則と妥当性確認が必須で、装置を操作するプロセスコントローラには特に注意が必要です。医薬業界では、効率的な装置認証を行うために、非常に安定したアーキテクチャを持つ制御システムが求められています。そこでフェデガリ社では、Wind River® Platform for Industrial Devices(VxWorks® Edition)を使って、制御システム全体を標準化することにしました。

フェデガリAutoclavi使用ソリューション

VxWorks
Wind River Workbench

紹介コンテンツ

サクセスストーリー
プレスリリース

認証取得とお客様の投資保護を支援するVxWorks

フェデガリ社は2004年に、さまざまなデバイスの管理機能を備えたVxWorksリアルタイムOS(RTOS)を採用し、ウインドリバーとの提携を開始しました。VxWorksは、卓越した信頼性、堅牢性、多様性を備え、スケジュールどおりに予算内での開発を支援します。制御ソフトウェアは標準プラットフォーム上で動作するため、特定のお客様向けの新しい制御モジュールや通信モジュールを簡単に開発、統合できます。また、お客様は、最新の制御ソフトウェアにアップグレードするだけで、既存装置を新品同様に使うことができるため、15~20年の耐用期間、装置への投資が守られます。